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CLUCT

2012. . 12
どーもENDです。

今回は東京を拠点とし、身近な存在として洋服を作り続けるブランドCLUCT(クラクト)を紹介していこうかなと。
CLUCT商品はこちら

自分と共通な友達も多く、GReeDで取り扱っている一押しなブランドでもありますね。
まず、物作りにおいてブランドとして打ち出している部分を聞いてみようかなと。
今回はIWASHITA君が答えてくれてます^^/
てか同い年w
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IWASHITA君>アメリカンカルチャーをバックボーンにシンプル+@の落とし込みを基本コンセプトに掲げ、既存するクラシックデザインのアメリカンカジュアルに、マテリアル、ディーテールといった部分でアレンジを加え、“CLUCTらしさ”を表現していきます。※(バイク、TATTOO、サーフ,スケートなど固定されず、アメリカのカルチャーそのものに影響を受けてブランドを展開しています。)

END>なるほどね、その「らしさ」っていうのが服のディティールとかクラシック感を演出させてるんですね。

IWASHITA君>またヨーロッパカジュアルの繊細な服作りに興味があり、目に余り止まらない部分にこだわりを見せています。
特に意識している点で言うとオリジナルの生地を多数使用していますね。
例えば定番とされるSWEATなどはカリフォルニアコットンをオリジンルで編み込んで作成していたり、Tシャツ,SHIRTSなどにも多数オリジナルの生地をしています。


END>オリジナルを使うことで他には見れない特別な思いや価値観が生まれるから買う人にとってはとても重要な部分だよね。
安いものが溢れている世の中で、そんなこだわりが強い物ほど深く愛され長く付き合えるって感じがします。

IWASHITA君>オリジナルの総柄生地とか分かりやすい物ではなく、普段ヘビーに着用するが無地で目立たないものまでオリジナルで作成する事により、似たようなブランドとの差別化が有ります。
またそれらはタフで着れば着る程に味が出て長年にわたり着用出来る、まさにスタンダードなアイテムです。


END>自分もスタンダードな洋服が好きだからそう感じています。 
どんなものを着ても着る人が違うと見え方が違う、だから自分は「個性」が大事なんですよねって思っていますw
自分らしくカスタムを楽しむことがまた、スタンダードなアイテムの魅力を引き出してくれると思っています。
アーバン万歳、オーセンティック万歳ですな。


さて、商品も紹介しながら進んでいきましょう!
まずはデニムかなやっぱw
定番デニムへのこだわり、セールスポイントって?

IWASHITA君>2012 秋より定番化したデニムを紹介します。
STILL(レギュラーストレート)
DUDO(スリムストレート)
LIFE(ワイドストレート)
の3型です。(それぞれ生デニム商品ページにクリックでGOするよ)

それぞれシルエットはクラクトオリジナルで、13.5oz ,14ozを使用し穿きやすく、型は流行り廃りのない長く穿けるオーセンティックなシルエットです。

仕様はセルビッチはもちろん、旧き善き作り込みをリバイバルしたコインポケットの赤耳や本革バッチ、TALONファスナーを使用しています。

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CLUCTならではの2トーンステッチやフラッシャー(紙のラベル)で個性をだしています。
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END>穿き心地もバッチリだね!IWASHITA君も言ってるけどやっぱ生のデニムパンツを何年もかけて自分のデニムに仕上げるのが一番やばいよね。
加工デニムも勿論、質が高く計算された作りによりスタイルの幅を効かせてくれると思う。
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このヴィンテージ加工デニムも最高!
ここから買えるよ。
ヴィンテージ加工デニム
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もっと穿き込んで良い感じにボロボロになればいいねー。
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ブランドとしての色目への拘りって何だろうか?聞いてみよう!

IWASHITA君>定番とされるボーダー、ギンガムチェック、ブロックチェック、ボンブレーチェックなど毎回リリースしています。
色目も流行り廃りの感じさせない飽きのこないベーシックなアイテムが基本です。
黒色が定番とされる世の中ですがCLUCTでは割とさし色という点で、目を惹くカラーリングの展開も毎シーズン打ち出ししています。


END>自分もカラー好きなので今回はちょっと事務所に現在あるアイテムでサンプルスタイルしてみよう!
秋っぽく明るく切ないw感じで。
これね、一つ一つアイテムを買えるようにしようと思ったんだけど、もうGReeDで売り切れしちゃってるのもあるからCLUCTの商品が全部見れちゃうページを紹介するよ。
CLUCT商品はこちら
パンツとかジャケットとか種類別で見れるからどんどん見てちょ。


秋っぽいスタイルでまとめました。
ニット(GRAY)、チェックシャツ(YELLOW)、Gジャン型ジャケット(WHITE)、デニムにスニーカーはデッドストックのスウェード地スニーカー(コンバース)。
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インナーに着てるチェックシャツはこちら。
長袖ギンガムチェックシャツ
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こちらのシャツは売り切れちゃいましたwすんません。
白シャツにデニムにバーガンディー色のスニーカーとか良い感じ^^
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このギンガムチェックのシャツのチェックの大きさが中々無いので通かなと。
長袖ギンガムチェックシャツ
cluct01043-1[1]


色々なジャケットと合わせてみた、これも黒ばっかりにならないように色を使うことで日本離れするのではないでしょうか?
売れちゃった物もあるのでジャケット類が見れる場所を紹介します。
CLUCTジャケット類
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この辺も良い感じじゃないでしょうか。
キャメル色のニットのインナーには白のサーマル。
右はベージュのマウンパにバーガンディー色のパーカー。
デザインはマイメンでもあり、JOYTOWN TATTOOのKAJI氏。
彼のデザイン、絵のラインやバランスにいつもやられます。
日々描き続けているアーティストは日々進化をしているので、ブランドを通して刺激になっています。
FOR GOOD DAYS of JOYTOWN ART and TATTOO STUDIO

CLUCTパーカー類はここから
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このBLACKカラーのニット最高です。
ショールカラーカーディガン
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これからの季節にピッタリなナイロン地アイテム。
うーん...モデルが似合いすぎてるなw(ビッとしてます)
中綿ナイロンジャケット
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END>CLUCT的にオススメしたいスタイリングとかってありますか?

IWASHITA君>カタログ(Web)を見ても分かりますようにシンプルなコーディネートを押しています。
分かりやすく言えば無地Tシャツにデニムと言うように飽きのこないスタイリング。
洋服はもちろん着る人の個性(味)を打ち出せる+洋服と行った感じが理想のコーディネート層です。
また、小物などアクセサリーアイテムに力を入れていて職人の手作業によるアクセサリー類はシンプル+@というコンセプトにあてはまり、コーディネートの幅を広げます。

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END>シンプルな物って単体で見ると地味だしパンチが効いてないって思うかもしれない。
でもそのシンプルなアイテムをいかに自分らしく着こなして、カラーで遊んで都会らしくシャープになれるか。
そんな事を考えていると1日があっという間に過ぎていきます。(いや、過ぎません)

グラフィックとかってどうなのかな?
アーティストとの繋がりって。

IWASHITA君>グラフィックは主に2名います。
まずはJOYTOWN TATTOOのKAJI氏。
この人はCLUCT STAFFや仲間もTATTOOを彫ってもらっている人物です。
次にNAS氏。
彼はCLUCT設立当時からメインでグラフィックを担当しています。
主な活動として目立った事はしていませんが彼の描くグラフィックはとにかくCLUCTにハマってます。
またART WORKでは、今ではカメラマンとして活動するKEITA SUZUKI氏が設立当時から担当して動いてもらっています。


END>ちゃんと居るんですねやっぱそういう背景って大事だしブランドとしての色に繋がっていきますもんね。
KAJI氏は身近にいるアーティストの一人で、彼の描くスタイルはとても自分を癖にさせるそんなラインを持っています。(自分が感じている事を書いています)
今年の3月に自身の個展をやった時、一緒に作品を作りましたが色々勉強になりましたからね、実際。
ホント刺激になりますよね、KAJI氏とは良い関係をずっと築いていきたいですね。
FOR GOOD DAYS of JOYTOWN ART and TATTOO STUDIO


カレッジ、ワーク、ミリタリーなどのアイテムが好きな人は勿論バッチリと着れちゃうので安心のスタンダード感を楽しんでください。
この七分もシンプルで好きです。
7分袖Tシャツ
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そして秋らしい色合いで無理やり肩を組んだ状態でw
オンブレーチェックウールジャケット
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...デザイナーやディレクターの背景にはNYCやEUの背景もしっかり存在していて、ファクトリーブランドも大好きなんだというとても共感出来る話にふくらんでしまい話がしばし脱線しましたがどうだったでしょうか?

CLUCTというブランドが少し身近に感じたのではないでしょうか。
作り手の熱い気持ち、思いは洋服を通しこうやって人へ繋がっていくのですな。
そしてその洋服を着て街へ繰り出す皆さんにも同じ様CLUCTを楽しんでもらいたいなと思う今日この頃。






うーん、最高です。
色々着ましたがずっとそんなことをしていると大変な事になるので今回はこの辺で。
最後にCLUCTの商品が見れるページをもう一度紹介します。
CLUCT商品はこちら
見てもらうと秋冬物とかホリデイとかシーズンにも分かれているので色々見て掘ってくださいね!





ではでは、最後に協力してくれたUENO君、IWASHITA君ありがとう!
KAJI氏も一緒にご飯いきましょうー!
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ではでは。
次回はどのブランドに?...

M.A.G SIDE CONNECTION #62
2012.11.4(SUN) @四日市SUBWAY
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